福岡市西区拾六町の動物病院 16動物病院

カラスにご用心

2025.05.29

みなさん、こんにちは(^^♪
最近公園などでカラスに注意の看板を目にすることはないですか?

普段はむやみに人を襲うことが少ないカラスたちなのですが、
繁殖期にあたる3~7月頃の親ガラスは、巣の卵やヒナたちを守るため
自分たちの巣の近くを通る人や動物などに対して非常に敏感になっていて
敵意むき出しで威嚇や攻撃をしてくることが多くなりますので注意が必要な時期になります。
日々まわりに神経をとがらせ、子を守るためにカラスも必死です💦

カラスの威嚇行動の代表例は・・
●ガーガーと大きな声で鳴く
●カチカチとくちばしを鳴らす
●枝などを落としてくる・枝を打ち付けて音を出す
●通行人の上空を旋回する
●急降下して頭や背中などに蹴りを入れたり、つついてきたりする

もしカラスがこのような行動をしていたら、電柱や木など近くに巣があるかもしれません。
びっくりして大声で騒いだりすると、更に刺激になってしまい火に油を注いでしまいます。
背中を見せず、慌てず騒がずにそっとその場から離れましょう。
もしそれでも攻撃してきた場合は、カバンや帽子などで頭などを守って
安全な屋内などに避難してください。
カラスのくちばしと爪は非常に尖っているので、深い傷を負ってしまいます。

そして、この6~8月は巣立ちの季節でもあります。
地面に下りたヒナが飛ばず、よちよち歩きをしている場合があります。
巣立ったばかりでヒナたちは飛ぶ練習中。よちよち歩きしながら徐々に飛距離をのばします。
その様子を親鳥は常に、ちょっと離れたところからそっと見守っています。
拾ったり近づいたりすると親鳥に攻撃されたり、その後野生に戻れなくなったりする恐れがあります。
これはカラスだけではなく、この時期に見かけるツバメなど他の鳥たちも同じです。
心配にはなりますが、手を出さず近づかないように頑張れ~!と見守ってあげてくださいね。

5月27日(火)午後診療の臨時時間変更のお知らせ

2025.05.23

5/27(火)は午後の診察が18:00までとなります。
午前診療は通常通りです。
ご不便ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

4月〜6月は狂犬病予防週間

2025.05.14

みなさんこんにちは!

毎年4月から6月は狂犬病予防週間ですよ🐕

皆さんは狂犬病はどのようなものかご存知ですか?
狂犬病は人や犬を含むすべての哺乳類が感染し、
発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい感染症です。
主に感染した動物に咬まれた際に、唾液に含まれる狂犬病ウイルスが
傷口から体内に入ることで感染します。
わんちゃんの症状では、神経過敏で凶暴的になる狂躁期、体が麻痺していく麻痺期があり、
多くは発症から1週間〜10日で亡くなります。

現在日本での狂犬病の発生はありませんが、
世界では多くの国で蔓延しており、毎年5万人以上の方が亡くなっています。

そのため、予防注射を受けることはとても大切です。

生後91日以上のわんちゃんの飼い主さんは狂犬病予防法によって
・市町村に犬の登録をする
・毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせる
・交付された鑑札、注射済票を犬につける
(マイクロチップを装着し、環境省に登録してある場合はマイクロチップが鑑札の代わりになります)
という義務があります。

わんちゃん、そして飼い主さん方を守るためにも、毎年予防注射を受けましょう。💉

また交付された鑑札(マイクロチップ)の番号は、わんちゃんが迷子になってしまった時、
迷子札の役割をしてくれます。
いつもつけている首輪などにリングでぶら下げたり、結束バンドで縛ったり、
糸で縫い付けたりすることで簡単に装着ができます。
最近では専用のケースも売られているようです。

もしもの時の為の備えにもなるので必ず身に着けておきましょうね◎

 

5月24日(土)臨時休診のお知らせ

2025.04.28

5月24日(土)は臨時休診となります。

ご不便・ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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診療時間・内容

・診察時間

休診:日・祝
午前 09:00~12:00
午後 15:00~19:00
※土曜午後は17:00まで
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拾六町5-3-6
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