福岡市西区拾六町の動物病院 16動物病院

2026.01.23
味覚

環境の変化に敏感なワンちゃんに🐶

2025.11.30

みなさん、こんにちは(^^♪

11月は祝日も多く、紅葉や秋の味覚を楽しんだりお出かけした方も多いのではないでしょうか?
愛犬を連れてお出かけする方、お留守番をお願いする方など様々だと思います。
お出かけやお留守番、来客など様々な環境の変化が多いこの時期。
愛犬の環境の変化によるストレスを軽減する効果のある商品をご紹介します。

こちらのアダプティルという商品。

母犬が子犬たちを落ち着かせるために乳房の周りから発するフェロモン
(アピージングフェロモン)の類縁化合物を成分とする商品です。
環境の変化などのストレス下にあるワンちゃんをリラックスさせたい時に使うことができます。
(お留守番・大きな騒音・旅行・花火・雷・病院来院時・来客時など)
スプレータイプ・首輪タイプ・リキッドタイプの3種類があります。

〇異動時や外出先での使用に便利なスプレータイプ(上の写真はスプレータイプです)
〇プラグに差し込むだけで1日中安心できる空間を維持できるリキッドタイプ
〇外出・お散歩中に常時装着ができるので便利な首輪タイプ
それぞれライフスタイルに合わせて使い分けができます。

詳しくはスタッフにお尋ねください(^^)/

世界糖尿病デー 

2025.11.17

みなさんこんにちは!
11月も半ばになり、だいぶ冷え込んできましたね。
私の愛猫は毎日暖かい毛布に潜り込んでいます😺
みなさんも暖かくして、体調にはお気をつけ下さい(o_ _)o))

さて11月14日は世界糖尿病デーでした。
なぜこの日なのかというと、この日はインスリンを発見した博士のお誕生日だからのようです🍰

インスリンといえば名前自体はよく聞きますが、どのようなものかご存知でしょうか?
インスリンとは膵臓から分泌されるホルモンで、
体内の血糖値を下げるとても大切な働きをしています。
そのインスリンが足りない、またはインスリン自体の働きが悪くなることで
血糖値が下げられず高血糖になるのが糖尿病という病気です。

糖尿病は主に
➀インスリンの量が足りなくなるタイプと
➁量は足りているけれどインスリンの働きが悪くなるタイプがあります。
➀のタイプは主にわんちゃんで、➁のタイプはねこちゃんで多く見られます。

症状として多飲多尿や体重の減少、食欲の増加などがあります。
血糖が高い状態が続くと体内が酸性に傾く、糖尿病性ケトアシドーシスという危険な状態になります。この状態になると元気食欲がなくなる、嘔吐下痢などの症状が見られ、最悪死に至ることもあります。
その為インスリンを注射して血糖値をコントロールする必要があります。

また糖尿病になると、感染症・白内障・腎臓病などにかかりやすくなる、傷の治りが悪くなるなど
様々な弊害も出てきます。

糖尿病は7歳以降の中高齢期から増えてきます。
定期的な血液検査をしておくと、早期発見でき安心ですね。

もしも行方不明になってしまったら・・

2025.10.31

みなさん、こんにちは(^^♪
最近急に寒くなりましたね。
つい先日まで半袖で過ごしていたのであわてて長袖や毛布を出しました(^-^;

衣替えや秋冬用の寝具・敷物の準備などの洗濯で、窓を開け閉めしたりする機会が増えますよね。
こんな時期によく耳にするのがわんちゃん・ねこちゃん脱走事件です!
気候が良くなり外出する機会が増えたり、窓を開けて過ごしたり、
網戸にする機会が増える季節に脱走事件や問合せが増える傾向があります。

もしも行方不明にになってしまったら・・
●東部動物愛護センターや警察に保護され届けられていたりするかもしれません。
早急に連絡してみてください。
●わんちゃんの場合、もしもの時の為に鑑札や注射済票を首輪に装着しておくこともも大切です。
登録情報から連絡が来る場合があります。
●マイクロチップを装着していると、保護時に専用の機械でマイクロチップを読み取ることで
データベースに登録されているオーナー情報をもとに連絡が来る場合があります。

狂犬病の登録情報・マイクロチップの登録情報どちらとも
連絡先や住所、氏名が変更になった場合、登録事項の変更を
うっかり忘れないようにお気をつけくださいね(◎_◎;)

待合室に迷子の犬猫情報ファイルが置いてあります。
迷子になってしまった子たちの捜索ポスターなどがファイリングされています。
お時間ある時にご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

SFTS(重症熱性血小板減少症)

2025.10.15

みなさんこんにちは!
10月に入り、だいぶ秋らしくなってきましたね。
秋は涼しく食べ物もおいしいのでとても好きな季節です🍁
今年はサンマがお安く美味しいと聞いたので、今秋こそは食べたいと思っています(^◇^)

さて突然ですが皆さんはSFTSという病気をご存知でしょうか?
夏多くのニュースで取り上げられていたため、耳にされた方も多いのではないかと思います。

SFTS(重症熱性血小板減少症)は、マダニの媒介する病気です。
主にSFTSウイルスを持ったマダニに咬まれることで感染します。
感染した動物・人の血液や体液などから感染することもあるため注意が必要です。

発症するとわんちゃんは元気食欲の低下や嘔吐下痢など、
ねこちゃんは加えて発熱や黄疸が出ることがあります。

SFTSは犬猫では有効な治療方法がなく、犬では40%、猫では60%と致死率の高い病気です。
(人では10-30%)
そのためマダニの予防は非常に大切になります。

マダニの予防は
〇犬→食べるおやつタイプまたは首の後ろにつける液体タイプ
〇猫→首の後ろにつける液体タイプ
の予防薬で簡単に予防することができますよ。
マダニは春夏のイメージが強いですが、秋冬に活動するマダニもいるため通年予防をおすすめしております。

またマダニは草むらに多く住んでいます。
お散歩の際は草むらは避けて通るようにしましょう🍃

他にも、飼い主さんが外出した際に服や靴にくっついてマダニが室内に入り、
犬猫に寄生してしまうこともあります。
完全室内飼いの子も予防しておくと安心ですね。

年々SFTSの感染数が増えています。
しっかり対策して楽しく秋を過ごしましょう🌳

先日十五夜だったのでお月見風のプスちゃんです🌙

(月よりもおやつに興味津々でした(o^―^o))

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