福岡市西区拾六町の動物病院 16動物病院

マイクロチップ

2022.04.28

みなさん、こんにちは。
スタッフの後藤です(^^)

4月も終わりが近づき、少しずつ気温が暖かくなってきましたね🌼

今回はマイクロチップについてのお話です。
今年の6月1日からブリーダーやペットショップで販売される
わんちゃん、ねこちゃんにマイクロチップの装着が
義務化されることになりました。

なのでこれから、ブリーダーやペットショップから迎えたわんちゃん、ねこちゃんには、
マイクロチップが装着されているんです。
現在おうちで飼われている子たちへの装着の義務化はなく、
努力義務(装着するように努力する)という形になります。

マイクロチップは直径約2mm、長さ12mmほどの
円筒形の電子標識器具で、小さなカプセルのようなものです。
この器具の中に世界で唯一の15桁の数字が記録されていて、
この数字を専用のリーダーで読み取ることが出来ます。

 

病院で装着することが出来て、専用の注射器で皮下に埋め込みます。
痛そう、可哀そうだな、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
通常の診察の際に、短時間で装着ができて、比較的痛みも少なく済みます。
また、避妊や去勢手術で、麻酔をかける際に同時に装着することもできますよ。

 

マイクロチップには沢山のメリットがあります😊
まず、一度埋め込むことで半永久的に読み込みができ、
首輪や名札のように落とす心配がありません。
それから、迷子や、盗難・地震などの災害で、飼い主さんと離れ離れになった時に、
皮下に埋め込まれているマイクロチップを、リーダーで読み取ることで番号が分かり、
その番号を登録されている飼い主さんの情報と照らし合わせることで、
無事に飼い主さんの元へ帰ることが出来るんです。

 

予期せぬ災害や事故が起きた時、大切なわんちゃんねこちゃんが
すぐに飼い主さんの元へ戻れるようにもマイクロチップの装着を検討されてみてはいかがでしょうか🌼

 

狂犬病予防月間

2022.04.16

こんにちは!動物看護師の野元です(^o^)

あっという間に、4月半ばになりましたね。
新年度の慌ただしさも落ち着いてくる頃でしょうか?
いやいや!まだまだ忙しいよ!という方も多いかもしれませんね💦

16動物病院も4月に入りフィラリア予防、狂犬病予防注射の
シーズンに入りました(^^)/

毎年4月から6月は狂犬病予防月間です。ご存知でしたか?
日本では1950年に狂犬病予防法が制定され

○生涯1回の犬の登録

○毎年予防注射を接種

○鑑札・注射済票の犬への着用

が、義務づけられています。

狂犬病は、動物だけでなく人にも感染する「人畜共通感染症」です。
わんちゃん達の身を守ることも大切な目的ではあるのですが、
人を狂犬病の脅威にさらさないことも、予防接種を打つ大切な目的となっています。
なので、毎年忘れずに追加接種をしてくださいね(^o^)

登録をしているわんちゃんは狂犬病予防注射接種でのご来院の際は、お手元にある
福岡市から届いた狂犬病注射申請書ハガキをご持参ください

まだ狂犬病注射の登録をしたことがないわんちゃんは登録が必要となります。
ご希望の方は「狂犬病の登録がまだです」と受付スタッフにお伝えください(^O^)

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・所在地

福岡市西区
拾六町5-3-6
Tel. 092-895-6500
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・診療対象

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