福岡市西区拾六町の動物病院 16動物病院

2026.01.23
味覚

災害への備え 

2025.09.17

みなさんこんにちは。
あっという間に9月に入りましたね!
まだまだ暑いですが、最近日が暮れるのがかなり早くなってきたような気がします。
秋の訪れも近いのかもと期待してしまいます(o^―^o)🍁

さて過ぎてしまいましたが、9月1日は防災の日でした。
飼主さん自身もですが、わんちゃんねこちゃんたちの防災対策もされていますか?
災害が起こった際、スムーズに避難できるように日頃から備えておくことが大切です。

《準備しておくもの》
〇優先順位1 動物の命や健康にかかわるもの
□療法食、薬(7日分以上)
□フード、水(7日分以上)
□予備の首輪、伸びないリード
□食器、水入れ
□キャリーバッグ、クレート

〇優先順位2 動物の情報を記録したもの(1冊にまとめておくと◎)
□ワクチン証明書など予防の記録
□動物の写真、飼い主の電話番号

〇優先順位3 その他ペット用品
□ペットシーツ、猫砂等トイレ用品
□毛布、タオル
□ビニール袋
□ブラシ、おもちゃなど

《日頃から行っておくこと》
□基本的なしつけ
→しつけをしておくことで周りへの迷惑防止だけでなく動物自身のストレス軽減にもなります
・クレートやキャリーに慣らす
・まて、おいで
・無駄吠えさせない
・トイレトレーニング
・他の人や動物に慣らす

□各種ワクチン接種、ノミマダニ予防
□避妊去勢
□マイクロチップや迷子札、鑑札(犬)の装着

《確認しておくこと》
□ハザードマップ、避難経路
□もしもの為の一時預かり先(親族や友人など)
避難所の動物の受け入れ条件、注意事項

避難する際は同行避難(飼い主が動物と一緒に避難所まで安全に避難すること)が
原則とされています。
〇犬の場合
・首輪やハーネスに伸びないリード
・小型犬はリードをつけてキャリーバッグやクレートに入れる
〇猫の場合
・キャリーバッグやクレートに入れる
※首輪やハーネスが緩んでいないか、キャリーバッグなどの扉が開いていないか、
 壊れていないかしっかり確認しましょう

災害は突然にやってきます。迅速に避難できるよう、日頃から備えておきましょう🍀

福岡市西区拾六町の動物病院 16動物病院です。
動物のことならまずはなんでもご相談ください。

診察時間(休診:日・祝)
午前 09:00~12:00 / 午後 15:00~19:00
福岡市西区拾六町5-3-6
Tel. 092-895-6500

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診療時間・内容

・診察時間

休診:日・祝
午前 09:00~12:00
午後 15:00~19:00
※土曜午後は17:00まで
※駐車場10台
※クレジットカード支払い可
※アニコム損害保険 対応可
※アイペット損害保険 対応可

・所在地

福岡市西区
拾六町5-3-6
Tel. 092-895-6500
ACCESS

・診療対象

犬・猫
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